一般社団法人
静岡障害者就労企業交流会

藤枝市駅前 1-2-10 JAサービスビル3F
営業時間 9:00~16:00
054-631-7316

1.事業概要(企業向けバックオフィス戦略モデル)

本事業は、福祉ではなく 企業の合理性に直結する"人材戦略インフラ"として成立している点が非常に強いです。 離職率0〜5%、月額6万円での包括的な見守り体制、生活支援まで含めた安定化モデルは、静岡県内でも全国でも希少な仕組みです。
企業が障害者を自社雇用しながら、当法人が提供する「見守り付きサテライトオフィス」で業務を行う新しい就労モデルは、福祉就労ではなく、企業の人材戦略・バックオフィス最適化・障害者雇用率の安定化 を同時に満たす仕組みとして設計されています。

2.年間離職率:0〜5%

一般的な障害者雇用の離職率は 約50%(1年以内) と言われています。 対して当オフィスの離職率は 0〜5% と極めて低く、 企業の「採用コスト」「再教育コスト」「雇用率未達リスク」を大幅に削減します。

3.月額費用:6万円(税別)で提供する見守り内容

企業が自社で行うと高コストになる管理業務を、 当法人が 月額6万円(税別) で包括的に提供します。
見守り・支援内容(すべて月額内)
  • 出退勤管理
  • セルフケアシートによる体調管理
  • 見守りの記入する日報管理
  • 定期面談と記録の共有
  • 必要時の個別面談
  • 医師との連携のための通院資料作成
  • 必要時の家族面談
  • 各福祉事業所との連携
  • 社会福祉協議会との連携
  • 利用者の生活面の支援(業務外の安定化支援)

4.提供する業務パッケージ

A:事務処理支援(最も導入されやすい)
  • データ入力
  • 書類チェック
  • 郵送物仕分け
  • 経理補助
  • 社内システムへの登録
  • マニュアル更新
B:DX補助(地方企業に最も刺さる)
  • Excel整理
  • PDF管理
  • 社内資料テンプレ化
  • データベース入力
  • マニュアルのデジタル化
C:カスタム型(企業の業務をそのまま移管)
  • 製造業:品質記録入力
  • 物流:伝票処理
  • 医療機関:データ整理
  • 建設業:見積書補助
  • 小売:在庫データ入力

5.通常の障害者雇用と比較した“圧倒的な経済メリット”

企業が障害者を通常雇用する場合、以下のコストが発生します。
① 管理コスト(人事・総務)→ 月10〜20万円相当の人件費
  • 出退勤管理
  • 体調管理
  • 日報確認
  • 面談
  • 医療連携
  • 家族連携
  • 生活支援の調整
② 離職による損失→ 離職1名で年間50〜100万円
  • 再採用コスト:20〜40万円
  • 再教育コスト:10〜30時間
  • 雇用率未達による納付金:月5〜6万円の損失
③ 職場環境調整コスト→ 担当者の負荷が大きい
  • 配慮事項の調整
  • 職場内の理解促進

当オフィス利用時の企業メリット

✔ 離職率:0〜5% → 再採用コストほぼゼロ
✔ 見守り業務を月6万円で外部化 → 管理コストを70〜80%削減
✔ 障害者雇用率が安定 → 納付金(年間60〜72万円)を回避
✔ 生活支援まで当法人が担当 → 職場内の負荷ゼロ
✔ DX補助・事務処理を移管 → 生産性向上
→ 合計、通常雇用より年間100〜200万円以上の経済メリットが発生。

6.藤枝駅前という立地の企業メリット

✔ 静岡市・焼津・島田からのアクセスが良い
→ 本社はそのまま、バックオフィスだけ藤枝駅前に置ける。
✔障害者が通勤しやすい駅前立地
→ 離職率が下がる最大要因。
✔企業担当者が視察しやすい
→ 導入ハードルが低い。
✔地方企業でも都市型の働き方を導入できる
→ 採用難の解消・DX推進に直結。

7.導入の流れ

  1. お問い合わせ・相談
  2. 業務内容のヒアリング
  3. パッケージ選定またはカスタム設計
  4. 契約・利用開始
  5. 定期報告・改善提案

8.当法人の強み

  • 障害者就労支援の専門性
  • 企業の人材戦略に直結する仕組み
  • 安定就労を実現する見守り体制
  • 地域企業とのネットワーク
  • 離職率0〜5%という圧倒的な実績

9.通信・セキュリティの強み

高速・大容量通信(NTT光クロス)
  • 最大10Gbps級の高速通信が可能な NTT光クロスを採用。
  • 障害者テレワークで増えている「クラウド型業務」
    「オンライン会議」「大容量データ処理」に十分対応。
  • 通信遅延によるストレスが少なく、企業側の業務切
    り出しの幅が広がる。
NTTクラウドエッジセキュリティによる24時間監視
  • NTTクラウドエッジセキュリティを導入し、
    • 24時間365日の監視
    • 不正アクセス防御
    • マルウェア・ランサムウェア対策 を実施。
  • 一般的な「Wi-Fi共有型のサテライトオフィス」と異なり、
    企業レベルのセキュリティ基準を満たす。
LANケーブル直配線によるPC間遮断
  • クラウドエッジを通過した安全な回線を、各テーブル
    へLANケーブルで直接配線。
  • 利用者同士のPC間で相互干渉ができない構造。
  • 情報漏えいリスクを極小化し、企業の機密業務も安心
    して委託可能。
ALSOKによる24時間ビル監視
  • 入居ビルはALSOKの24時間監視管理下にあり、
    • 盗難防止
    • 不審者侵入防止
    • 夜間の安全確保 が徹底されている。
  • 障害者スタッフが安心して働ける環境であり、企業側も
    「安全な外部拠点」として評価しやすい。
他の一般的なサテライトオフィスとの対比
サテライトオフィス比較表
項目テレワークオフィス藤枝駅前一 般的なサテライトオフィス
通信速度NTT光クロス(最大10Gbps級)高 速・大容量通信一般的な光回線(1Gbps前後)
セキュリティ監視NTTクラウドエッジセキュリ ティによる24時間監視・防御事業者ごとに差が大きく、監視なしの場合も多い
ネットワーク構造LAN直配線でPC間干渉なし。企業レベルの分離環境Wi-Fi共有が多く、同一ネットワーク上で利用者が混在
物理セキュリティALSOKによる24時間ビル監視一般的な入退室管理のみ
障害者就労支援との連携Remormの衛星オフィスとして、企業の業務切り出しを支援障害者就労支援との連携は通常なし
企業メリット高セキュリティ ×高速通信 × 就労支援の三位一体作業場所の提供のみ
業務適性機密性の高い業務、クラウド業務、オンライン会議、DX業務低〜中機密の一般事務が中心
  1. 機密情報を扱う業務も安心して外部委託できる
    • 通信・ネットワーク・物理セキュリティの三層防御
    • PC間干渉なしのLAN直配線
      社内と同等レベルの安全性で業務を切り出せる
  2. 障害者雇用の質を高めながら、企業のDX推進にも寄与
    • 高速通信によりクラウド業務やオンライン会議も
      可能
    • Remormの支援により、企業側の負担を最小化
      「雇用+DX+地域連携」を同時に実現
       (Remormは、当法人が提供する見守り付き
      バーチャルオフィス。)
  3. 企業のコンプライアンス要件を満たしやすい
    • NTTのセキュリティ基盤
    • ALSOKの物理監視
      監査対応や情報セキュ>リティポリシーに適合
      しやすい
  4. 他のサテライトオフィスでは実現できない"企業仕様の
    環境"
    • 一般的なコワーキングスペースとの差別化が明確
      「安全な外部拠点」として理解が得やすい

企業の人材戦略を、藤枝駅前から強化する。

障害者雇用の安定化とバックオフィス最適化を同時に実現する新しい選択肢として、 ぜひご検討ください。
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